各界の著名人が「支援呼びかけ人」に!

光の強い星に! 『伊藤千代子の生涯』に期待します
 澤地 久枝 (作家・九条の会呼びかけ人)

 現在進行する政治の劣化は、「歴史はくりかえす」の思いを強める。だが、私たちの側は忘れてはならない「人の暦」をもっている。

 1928年の3・15事件で検挙され、拷問に耐え、24歳しか生きられなかった伊藤千代子は、その暦の中の《輝く星》のひとつである。

 獄中、党幹部である夫の転向に直面、それでも志を変えなかった千代子。冷酷な獄中で精神に変調をきたしたあと命絶える。歌人で恩師の土屋文明は千代子を歌い讃えている。

 私たちは忘れない千代子の志を!今こそ悪政否認の盾の強化のためにも映画製作・上映の成功を!


不条理の時代にこそ、伊藤千代子の志を
 窪島 誠一郎 (無言館館主・作家)

 

 広がる期待 熱いエール

映画「伊藤千代子の生涯」は、「ひまわり」、「校庭に東風吹いて」など製作の独立プロの旗手、 気鋭の桂壮三郎を総監督に企画され、その構想を支え実現させる「映画製作を支援する会」が作られました。 今般、総監督・桂氏と畑田重夫先生の呼びかけに応えて各界の著名人が「呼びかけ人」に積極的に応諾して下さり、 それぞれ熱い期待とメッセージを寄せられています。 ご氏名と寄せられたショートメッセージをご紹介します(順不同・敬称略)
奈良達雄(新日本歌人協会全国幹事)

 千代子をかばった東京女子大の安井てつ学長は、古河の人なので、親しみを持っています。

碓田のぼる(歌人)

 土屋文明の短歌を想起しつつ、この画期的な映画を拝見するのを心待ちにしております。

江川佐一(歌人・治安維持法国賠要求同盟静岡県本部会長)

 伊藤千代子の生きた尊い思想に学び現代を力強く展望のもてる映画を嬉しく思います。

藤田貴佐代 (歌人・新日本歌人協会副代表)


増本一彦(治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟中央本部会長)

 主人公の悲劇性の強調よりも、明日への希望と確信が抱ける作品となりますように。

柴田真佐子(日本婦人団体連合会・会長)

 不屈に闘い24歳で命絶えた千代子の生涯の映画に期待します。

木島日出夫(弁護士・元衆議院議員)

 「昭和初期」の再来を許さないためにも、映画の成功を心から祈っています。

平山知子(弁護士)

 今の時代だからこそ、伊藤千代子の生き方が一層輝いてみえます。素晴らしい映画になる事を期待しています。

中野和子(弁護士)

 戦前に闘った女性を映画に残すことを待ち望んでいました。

宮田 汎(治安維持法国賠同盟北海道本部会長)

 大学卒業を犠牲にしての伊藤千代子のカンパで、北海道は「山縣」を迎えて堂々の選挙を闘い、多喜二は「東倶知安行」を書くことができた。 千代子は北海道の闘いの高揚を支えた功労者の一人です。映画に期待します。

横田有史 (治安維持法国賠同盟宮城県本部会長)

 歴史の逆行を許さぬためにも、映画の成功を念じています。

風間秀子 (治安維持法国賠同盟中央常任理事)

 私たちの千代子さんを映像でみたかったです。大いに期待しています。

大地 巌(小樽多喜二祭実行委員会事務局長 )

 今を生きる若者たちに、その志を、伝える感動的な映画を期待します。

石川康宏(神戸女学院大学教授)

 暗黒の時代に希望の光を求めた、若い力の現代的な「再生」を期待します。

荻野富士夫(小樽商科大学名誉教授)

 伊藤千代子の変革を一途にめざした生涯が映像で再現される意義は大きく、楽しみにしております。

金子 勝(立正大学名誉教授)

 民衆の幸せのために生命をかけた主人公が、どのように私達に呼びかけるのか、とても楽しみです。

鰺坂 真(関西大学名誉教授・全国革新懇代表世話人)


五十嵐仁(法政大学名誉教授)


横湯園子(臨床心理学者)

 戦争前夜の兆候を感じる現在、大正末期から昭和初期に戦争に反対し、一人一人の生命の尊厳を護るために、生命をおとされた「伊藤千代子の生涯」の映画に期待しています。

有坂哲夫 (民主長野県人会副会長)

 憲法が危うい情勢だからこそ、伊藤千代子の生き方が大事だと思います。

中田 進 (関西勤労者教育協会副会長)

 弾圧に屈せず、生きた感動の人生を多くの若者に伝えたい!

工藤 一紘 (秋田多喜二祭実行委員会事務局長)

 今を生きる若者たちに、その志を、伝える感動的な映画を期待します。

望月 憲郎 (国民救援会会長)


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