全国各地・各界の運動

北海道実行委員会

上映運動 北海道実行委員会ニュース 2022年12月6日 NO.7
全道累計6,411人が鑑賞!広がった感動と組織を第三次上映運動へとつなげ、伊藤千代子のこころざしを179全自治体に広げよう

(2022.12.20HP掲載)

©上映運動北海道実行委員会ニュース

 第二次上映運動は、11月27日の北広島市の上映会をもって終了し、3年間にわたる自主上映運動の1年目が終わりました。 第一次上映運動からの合計は全道17市12町、札幌8区の46会場、73回の上映で、6,411人が鑑賞しました。

  全国的にも、12月末までの計画で400会場、7万人を超える動員予想で、伊藤千代子の母校の諏訪二葉高校、東京女子大学での上映会が成功しました。 北海道の鑑賞者数は東京都に次ぐ第2位となっており、全道の皆さんの献身的な奮闘の賜です。心から感謝致します。ありがとうございます。

 この前進を支えた土台には、全道各地で開催された伊藤千代子の生涯とそのこころざしを学ぶ学習運動があり、 全道で50回920人が参加しました。野火の様に広がった学習運動が力となり、各地で実行委員会が作られ、 75口の上映債権募金が積み重ねられました。女性参政権すらない時代に、平等な社会を築くために生き抜いた伊藤千代子の生涯は、 今の私たちのたたかいにつながっています。日程が合わずに映画を見ることができなかった方や青年、若者など、 さらに新しい層に広げるために、来年5月からの第三次上映運動に頑張りましょう。

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同盟千葉県本部

「女性部発足一周年記念集会」を開催(2022-3-19)
対談「伊藤千代子の生涯と『いま』を語る」
高橋 妙子(同盟千葉県本部副会長、同盟中央常任理事)

(2022.12.20HP掲載)

©「治安維持法と現代」43号

 千葉県同盟女性部を結成して一年が経ちました。この間、〝女性部が頑張らねば、映画「わが青春つきるとも」の成功はない〟 を合言葉に、 県本部一丸となって支部のたち上げの働きかけと、各支部女性部のたち上げと支部学習会を積み上げてきたことを確かめ合い、 さらに前進させるために3月19日(土)船橋市「きららホール」に於いて90人の参加で「女性部発足一周年記念集会」を開催しました。

 この集会で私たち女性部は、伊藤千代子の生涯を描いた映画「わが青春つきるとも」製作支援と上映運動が進む中で、治安維持法のもとで、 24歳で獄中死をした伊藤千代子の生涯・歴史の事実を知ってもらうことを願い、 漫画「伊藤千代子の青春」の作者ワタナベ・コウさんとさいとう和子さん(千葉県女性部長、日本共産党千葉・参議院予定候補)との〝対談〟を企画しました。

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沖縄県実行委員会が発足(2020-12-12)

映画「伊藤千代子の生涯」製作・上映を成功させる 沖縄県実行委員会が発足

(2021.1.20HP掲載)

 映画「伊藤千代子の生涯」製作・上映を成功させる沖縄県実行委員会の「発足のつどい」が昨年12月12日(土)、沖縄船員会館で開催され、国賠同盟会員をはじめ約30名が参加しました。

  また、「発足のつどい」に先立ち11日には、県庁記者クラブにおいて、記者会見を持ち、地元紙2紙(沖縄タイムス、琉球新報)の記者が参加。桂壮三郎総監督が映画製作の趣旨を説明し、 県本部の村山会長が「治安維持法の犠牲者は沖縄でも100人前後おり、明日実行委員会を発足し上映を成功させたい」とのべました。

「発足のつどい」の記念講演では、桂総監督が「映画製作の現状と課題」「シナリオから綴る映画『伊藤千代子の生涯』の物語」と題して製作の意義、どういう映画をめざしているかなどについて詳しく話されました。 参加者からは「最後の手紙の場面をぜひ入れてほしい」「伊藤千代子の役は?キャストは決まっていますか」など、映画のイメージが膨らみ、製作への期待と成功させる意気込みが語られました。

 実行委員会の設立では、実行委員と取り組み方針が確認されました。委員長に国賠同盟県本部の村山純会長、副委員長に沖縄民医連の座波政美会長と沖縄革新懇の宮城達事務局長、 事務局長に国賠同盟県本部の大城辰彦副会長、事務局次長に国民救援会県本部の玉城康博事務局長と県原水協の佐事安夫事務局長が就きました。

  実行委員には、沖縄県商工団体連合会、新日本婦人の会沖縄県本部をはじめ、多くの団体・個人の皆さんが参加する予定です。また、映画の主人公が女性であり、女性の実行委員を増やしていくことも確認されました。

  取り組みでは、DVDを活用しての学習会や講演会等の開催をはじめ、県版の製作協力券を作成して県民に広く普及していく方針が確認されました。 県実行委員会の具体的な取り組みや目標等については、来る1月23日の第1回実行委員会で確定し、取り組みをすすめることにしています。 (治安維持法沖縄県本部 大城辰彦)

 メディアの報道 

長崎県国賠同盟

映画「伊藤千代子の生涯」(仮)への期待
--制作・上映運動の展開--長崎県  上田 精一

(2020.12.17掲載)

  • 〝九州の心はひとつ〟 を誓い合った九州・沖縄ブロック集会
  • 九平研事務局長燃える
  • 長崎県国賠同盟はいま
  • よりよい上映条件で観るために
  • 県本部大会に「時の人」を迎えて
  • 膨らむ映画づくりの夢

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